メイスイさんの里山再生プロジェクト・ボランティア活動に参加して

10月3日、メイスイさんの里山再生プロジェクトのボランティア活動に参加させていただきました。

「めいすいの里山」は、代表・玉崎が暮らす滋賀県大津市坂本の隣、大津市仰木地区にあります。

比叡山と琵琶湖を結ぶ、広大な田園地帯です。

この日は、里山頂上付近のビュースポット、メイスイさんのシンボルツリーがある場所から北東に向けて写真を撮りました。
眼下には稲刈りを迎えた棚田が広がり、琵琶湖に浮かぶ沖島、そして遠くには滋賀県の最高峰・伊吹山の姿を望むことができます。

この景色は、代表にとって特別な意味を持つものです。

代表は、この地で50年以上暮らしてきました。
高校時代に山岳班に所属し、毎週のように滋賀の山々、伊吹山・鈴鹿山脈・比良山・霊仙山と四季折々の山に触れた日々。
社会人になってホテルマンとして、近江舞子港から竹生島や海津大崎、彦根へ、浜大津港からはミシガンやビアンカに乗って南湖を巡る観光に携わりました。
山からも湖からも、この滋賀の風景と共に歩んできました。

この景色に立つと、そうした記憶とともに、大切な何かが一瞬にしてよみがえってきます。

この日は、「めいすいの里山」監修者である今森光彦さんから、直接お話を伺うことができました。
お話の中で特に印象に残ったのは、次の2点です。

・植物や昆虫、動物の気持ちに寄り添うような、自然と同じ目線でお話をされていたこと
・人と自然が共存することの大切さを、何より大事にされていたこと

私たち一企業にできることは、決して大きくはないかもしれません。
それでも、社会的貢献、そして自然への貢献を、弊社の進むべきベクトルとして、これからも活動を続けていきたいと感じた一日でした。

このような貴重な機会をくださった関係者の皆さま、ありがとうございました。